【ニュース】所得格差が拡大するワケ

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「上級/下級」の分断社会 世帯間の所得格差が加速度的に拡大するワケ | マネーポストWEB
 日本社会の有り様を映し出す事件が相次いでいる。4月、87才の元高級官僚が東京・池袋で車を暴走させ、母子をひき殺したにもかかわらず逮捕されない事件が起きた。これをきっかけに、一気に広まったのが「上級国民」という言葉だ。『上級国民/下級国民』...
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所得格差の拡大

所得格差とは、地域、産業、世代、男女などの間で生じる所得格差のことです。

かつて日本は、戦後の復興から高度成長期を経て「一億総中流」と言われていました。しかし、バブル崩壊から近年まで貧困率が悪化し続けています。

世界第3位の経済大国の日本が、世界の所得格差のレベルが先進国でワースト8位という結果も出ています。

日本の貧困は、経済的な問題だけで無く、「教育や就業が得られない」「病院や住居などの生活に必要な公的サービスが受けられない」といったさまざまな貧困が存在しています。

子どもの貧困問題だけでなく、高齢世帯の貧困問題も深刻化してきています。高齢世帯(65歳以上)の貧困率は27%に達しており、4世帯に1世帯以上が、現役世代の収入の半分以下の収入で暮らしていることになります。

世帯所得の中央値は442万円

ネットニュースでは、中央値423万円となっていますが、2019年の結果では、中央値442万円・平均値560.2万円となっています。

厚生労働省/国民生活基礎調査2019

中央値と平均値とがありますが、中央値が「普通の世帯の所得」に近い数字となっています。平均値では、一部の超高所得者が平均を引き上げている為、実際とかけ離れています。

この「所得」とは、手取り年収”年収から税金や社会保障費などを引いた額”になります。

これから

厚生労働省の所得階級別のデータを見て、中央値よりも低かった方、高かった方などいらっしゃるかもしれません。ここで一喜一憂することはないと思っています。

中央値や平均値を上回っていても、いつ病気や怪我で働けなくなり今までの収入を見込めなくなってしまうことも大いにあり得ます。また、高所得の方の中には、貯蓄が全く出来ていない方も多くいるそうです。

低所得の方でも、賢くお金のやりくりをすれば貯蓄を増やすことも可能です。

賢くお金のやりくりをする為には、やはりお金の勉強をすることが1番だと思っています。

所得の格差があっても、豊かな暮らしが出来れば貧困の憂いは無くなると思います。

こっそりとお金の勉強始めてみませんか?

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